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地方の新聞、情報誌には細々とした情報がいろいろ掲載されています。イベントなどの情報が多い中にも、その地方の暮らしに欠かせない記事もたまに掲載されています。伊豆で暮したい、暮らしてみようかなと思っていらっしゃる方に参考にしていただければと、これはと思った記事をご紹介していきます。開始2006.12.28
伊豆新聞−平成21年5月8日より
都会から田舎への移住希望はあってもなかなか実現は難しい。迎える方も歓迎の意思はあっても、定住してもらうには幾つかのポイントをクリアしてもらわなくては・・と悩む。そこで生活スタイルの違う田舎での暮らしを体験してもらおうと市が計画。去年に続いての企画を更に充実させて、とのこと。
10年に一度の経済不況といわれる中での将来不安解消のひとつとして、食材は自分で生産、確保が可能な田舎への移住。利便性は劣るもののある意味での豊かさがあります、そんな生活には。田舎暮らしの一こまを体験しながら考えてみるのもいいですね。
参考までにこんなページもいかが?
伊豆市:「人口定住化プロジェクト」、空き家情報を橋渡し

まだ(2008年12月24日現在)ホームページでご紹介できる程の情報が へのリンク集まってはいないようですが、市としてこのような姿勢なので貸し家などをお探しの方は、直接問い合わせることで何らかの情報が得られるでしょう。

 分譲地や別荘地はとかく狭かったり傾斜が急だったりで、せっかく自然の中に移り住んでも自分の菜園ができないことが多いものです。そこでこのようなところは引く手数多ということでしょうか。手を掛けた野菜や果物が実を結ぶのを見るのは嬉しいものです。
男声合唱団結成
 伊豆には著名人がたくさん住んでおいでです。小説家、画家、演劇人、タレント、音楽家・・・等々。その方々の一人で斎求(いつき もとむ)氏が主宰する男声合唱団。田舎の文化は自然だけではないのです(笑)。このようなプロが率いる小さな文化集団がいくつもありますよ。趣味や特技にあわせて楽しく暮らせます。この合唱団の連絡先は〈090-7856‐9168とのこと。
伊東市民感謝の日
伊豆新聞2007.1.09 
 伊東市が市民に提供するサービスイベント。今年から1月10日は市内の参加施設の入場料が市民は無料。年によって参加施設が変わることもあるでしょうが、計画的に利用すればとってもお徳。
 私は今年は時間の都合で大室山リフトのみ利用しました。晴れて風もなかったのでこれにしました。素晴らしい展望です。以前に登った時は寒くて長居ができませんでしたが、今日はゆっくり「おはち」を一回りしました。遠くは南アルプスや三宅島まで見ることができましたが、伊東市の全体の姿を見て、分譲用開発地の広大さとその利用の多さにびっくり。航空写真で世界各地を見ることができる時代ですが、直に自分の目で眺めると実感があります。他所から移住されて市内の様子を知りたいときは、ここに登ってみてはいかがでしょう。
「伊東市ってこんな街」 | 大室山
自然の中で少人数学級。伊東市立池小学校
伊豆新聞2006.12.28  拡大画像はこちら
 豊かな自然の中で、自然から学ぶ、少人数学級で学ぶ・・人間としてより良く育つことができれば・・
 我が息子も小4まで10人の学級で育ちました(伊東ではありませんが)。18年たった今でもその時の師、友、地は彼の大事な宝物であり、故郷になっているようです。私にとっても「いいところで育てることができた」と思える場所です。       
「伊東市ってこんな街」  |  伊東市役所ホームページはこちら
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田舎暮らし体験新企画
伊豆市が空き家情報
伊東市荻に市民農園
男声合唱団誕生
入館料無料の日
転入学歓迎

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