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伊豆の味覚 | |
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| 海に、山に自然がいっぱいの伊豆には美味しいものがいっぱい。 あなたは海派?山派?両方?どちらでもいらっしゃい、なんですよ、ここは。 都会にいてもいつでも何でも食べられますけど、それの旬がわかりますか? 自分で釣った魚でなくても、自分で育てた野菜じゃなくても、「地産地消」が無理なくできるのが田舎ですね。まぁ、まずは視覚と知覚からお入りください。 |
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| 干物加工場 ゴムの前掛けと長靴姿で、水を使って。 手前の製品はアジのようです。 |
塩漬け跡天日で干して・・ 網の裏側に茶色のネコが・・見えますか? |
魚屋さんの店先で 干しながら販売 |
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| これも東伊豆特産のキンメダイや白身魚のそぼろを使って作ります。 寿司1個が大き過ぎて「げんなりする」から、とか。 もっとおいしそうな名前にできなかったのかな? |
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| はやとうり・・河津で見つけました | ||||||||||
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| 名前は耳に覚えがありましたが、見たのは初めて。 左が八百屋さんで売られていたもので長さが8cmほど。幼実とのこと。 右は塩で浅漬けにしたもの。さくさくとした歯ごたえで柔らかく何のクセもありません。 手を加えて酒粕に漬けたら、奈良漬のようになるのではと想像できます。 ところで右の写真を見て、何かを連想しませんか? それで・・家人は一切れしか食べてくれませんでした。 (追記) 10月末に、近所の方から一回り大き目のを頂きました。 自家製ですって。ご近所で作っていたなんて知りませんでした。 マグロのフレーク(通称シーチキン)と炒めるといいよ、との言葉を添えて。 半分に割って種を取り、皮を剥くと汗がにじむようにキラキラとした液体がにじみ出て、 触るとヌルッとしていました。滑りのあるものって体にいいって言いますからこれもきっとそうかも。 薄切りにして一旦塩もみしてから炒めました。 シーチキンとの相性はバッチリでした。炒める際の塩気にはご注意を。 今度は息子から「これ、何?美味しいね」と。 |
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| わさび・・・中伊豆、湯ヶ島で良質、量産 | ||||||||||
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| 黒米(くろまい)・・修善寺の特産品 | ||||||||||
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| 猪 肉・・天城湯ヶ島で | ||||||||||
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| 西伊豆の 小魚・・戸田のスーパーで | ||||||||||
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| 形の大きな魚は海のそばでなくてもある程度の鮮度で手に入りますが このような小魚はやはり水揚げのある浜の近くでなくては、本当においしいものは食べられません。 生でも、焼いても、揚げても。。鮮度が感動的に感じられます! 「はまご」とは地域での呼び名か、標準名は「きびなご」。 右の写真はトロボッチ(標準名かどうか?)とメギス。深海魚で、揚げ物や焼き物としてここでは普通に食卓に上がるようです。お祭りの露天でもから揚げで売られていたのを試食したところ、good!. 伊東港に揚がった「ハダカイワシ」と言うのは食べたことがあり、干物もから揚げもとてもおいしかったことを覚えていますが、見た目がこれとよく似ています。 パック入りでラップが掛かった品に比べて、こういったものはより 美味しそうな気がしますね。それにお値段も魅力的。 |
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