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伊豆の不動産・・売却のすすめ
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売却のすすめ


 海に、山に自然がいっぱいの伊豆には美味しいものがいっぱい。
あなたは海派?山派?両方?どちらでもいらっしゃい、なんですよ、ここは。
都会にいてもいつでも何でも食べられますけど、それの旬がわかりますか?
自分で釣った魚でなくても、自分で育てた野菜じゃなくても、「地産地消」が無理なくできるのが田舎ですね。まぁ、まずは視覚と知覚からお入りください。


さんまの丸干し。。脂の落ちた秋のサンマを堅く干します。日本酒のつまみに
伊東市 ひもの加工場  伊東市 さんま 天日干し さんま干物 店頭販売
干物加工場
ゴムの前掛けと長靴姿で、水を使って。
手前の製品はアジのようです。
塩漬け跡天日で干して・・
網の裏側に茶色のネコが・・見えますか?
魚屋さんの店先で
干しながら販売



げんなり寿司。。東伊豆町稲取の名物
げんなり寿司 1個350円 東伊豆町 げんなり寿司 売店
これも東伊豆特産のキンメダイや白身魚のそぼろを使って作ります。
寿司1個が大き過ぎて「げんなりする」から、とか。
もっとおいしそうな名前にできなかったのかな?



はやとうり・・河津で見つけました
はやとうり はやとうり
名前は耳に覚えがありましたが、見たのは初めて。
左が八百屋さんで売られていたもので長さが8cmほど。幼実とのこと。
右は塩で浅漬けにしたもの。さくさくとした歯ごたえで柔らかく何のクセもありません。
手を加えて酒粕に漬けたら、奈良漬のようになるのではと想像できます。
ところで右の写真を見て、何かを連想しませんか?
それで・・家人は一切れしか食べてくれませんでした。

(追記)
10月末に、近所の方から一回り大き目のを頂きました。
自家製ですって。ご近所で作っていたなんて知りませんでした。
マグロのフレーク(通称シーチキン)と炒めるといいよ、との言葉を添えて。
半分に割って種を取り、皮を剥くと汗がにじむようにキラキラとした液体がにじみ出て、
触るとヌルッとしていました。滑りのあるものって体にいいって言いますからこれもきっとそうかも。
薄切りにして一旦塩もみしてから炒めました。
シーチキンとの相性はバッチリでした。炒める際の塩気にはご注意を。

今度は息子から「これ、何?美味しいね」と。
                                                  
わさび・・・中伊豆、湯ヶ島で良質、量産
わさび  
 
普段はチューブから搾り出して使っているわさびですが、本来どんな形をしているかご存じない方も多いのでは?
 実際の大きさは茎の部分が8〜10cmくらい。この部分を摩り下ろして薬味にするのですが、味はチューブからニューッと出てくるあれとは似て非なるもの。刺激的な辛さは無くむしろ甘い。一度味を占めたら病みつきになりますが、高価なので日常的にはちょっと・・。栽培に農薬は使用せず「旬」も無いのでいつでもおいしく食べられます。
 葉柄部分を酒粕で和えたのが「わさび漬け」で、これは春の葉柄を使用したものがよりおいしいそうです。
わさび漬け
黒米(くろまい)・・修善寺の特産品
黒米ご飯   
 縄文時代に栽培され食べられていた米(餅米の玄米)。修善寺の米店で売られていました。白いうるち米に混ぜて炊いたのが左。右は炊く前の白米との比較。
 お赤飯のような仕上がりになりました。玄米のせいか、餅米といってももちっとした歯応えはなくさっぱりした味です。白米だけで食べるよりは体にいいような気がします。
黒米と白米
猪 肉・・天城湯ヶ島で

 天城の山中には野生の(当たり前!)猪がたくさんいるので、猪鍋(ししなべ)というのは山の旅館では珍しくはありませんが、「コロッケ」というのは聞いたことありませんでした。牛肉の代わりに猪肉を使うのですから、別に不思議じゃないです。でも、アイディアとして感心。
 買おうか買うまいかと逡巡していると店主らしき方が出てきて、笑顔で会釈をしてくれました。それでも買わなかったのは半日近く持ち歩くことになるから。この次は時間を読んでから出かけて、買ってみようかな。
西伊豆の 小魚・・戸田のスーパーで
はまご トロボッチ
形の大きな魚は海のそばでなくてもある程度の鮮度で手に入りますが
このような小魚はやはり水揚げのある浜の近くでなくては、本当においしいものは食べられません。
生でも、焼いても、揚げても。。鮮度が感動的に感じられます!
「はまご」とは地域での呼び名か、標準名は「きびなご」。
右の写真はトロボッチ(標準名かどうか?)とメギス。深海魚で、揚げ物や焼き物としてここでは普通に食卓に上がるようです。お祭りの露天でもから揚げで売られていたのを試食したところ、good!.
伊東港に揚がった「ハダカイワシ」と言うのは食べたことがあり、干物もから揚げもとてもおいしかったことを覚えていますが、見た目がこれとよく似ています。
パック入りでラップが掛かった品に比べて、こういったものはより 美味しそうな気がしますね。それにお値段も魅力的。
豆西海岸で。。。てんぐさ
てんぐさ
 ご存知でしょうが寒天、トコロテンの原料がこれ、「てんぐさ」です(写真上)。海草です。トコロテンはそのものに味らしい味は無いので「おいしいもの」に分類できるかどうかは?ですが、ダイエットにはとてもいい、お腹の掃除にもいい、夏のオヤツにもいいのでおすすめです。
 市販されているトコロテンは、塩素臭いような独特の臭いがありますよね。このてんぐさを使って自分で作ったら、あの臭いはほとんどなくなり、かすかな「海草の香り」だけになりました。
 作り方はごく簡単。てんぐさをたっぷりの水に入れ、コトコト煮出して抽出したものを冷やしたら出来上がり。1回抽出した後の海草は捨てずにもう1回、同様に抽出できるのでとっても安上がり!。もともと味の無いものだから「2番だし」でもOKというわけです(笑)。
 冷やして固まったものをそのまま酢醤油で食べればトコロテン(写真下)、牛乳を加えて固めてたら牛乳かんとしてオヤツに、汁のある煮物に入れたら「寄せ」として暑い時期の食卓の一品で喜ばれます。
 当品は旧土肥町小下田で購入。1袋(100g)で¥400.。そのうちの10gを使用して作ったものの3分の1が下の写真。
 冷たくてツルンと食べられるトコロテンは、熱くて食欲のない夏には、good.。でも栄養価は低くカロリーは無いのでこればかり食べ続けると痩せちゃいますよ。都合の良い方にはおすすめです。ビンなどに入った高価な錠剤などより安心、安全、経済的であることはまちがいありません。

トコロテン