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伊豆・田舎暮らし・情報・館

伊豆市こんな街です

 伊豆市は平成の大合併の際誕生した市です。かつての田方郡下の修善寺町、中伊豆町、土肥町、天城湯ヶ島町の四つの町がまとまって「伊豆市」となりました。庁舎所在地は修善寺です。面積では伊豆で最大の市で、国道と狩野川(かのがわ)が市のほぼ中央を縦断し、幾筋ものきれいな川と豊かな森林に恵まれ、更に西の端の土肥には富士山を臨む駿河湾までも領域とする、欲張りな!?地域です。お隣に「伊豆の国市」がありますのでちょっと間違えやすいかと思いますが、伊豆市の方が一年だけ先輩です。
 生活面で少々不便かな、と思われる地域もありますけれど、その分だけのどかで、自家用車が使えれば不便さはそれほどのことも無いでしょう。少々の(適当な)不便さも楽しんでの田舎生活を満喫するには、伊豆の東海岸より中伊豆、西海岸地方はお勧めです。家庭菜園で汗を流したり、岸壁で潮風に当たった後はひょいと温泉で・・なんていいですね。温泉も豊富で市が分湯している地域もありますから、格安に温泉三昧も夢じゃありません。

 
*田方郡○○町→伊豆市と変更になり、今は修善寺、中伊豆・・・とは呼びませんが、ここでは便宜的に○○町と表記します。

 この地図の作成に当たっては国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)を使用したものです。(承認番号 平17総使、第50号)


こんな風景 あんな風景
伊豆市は水の街。名高い浄蓮の滝をはじめ
至るところに滝、渓谷、鮎棲む流れ・・・
伊豆にも紅葉が美しい場所があります。
あでやかな天然の楓が澄んだ秋空に燃えるよう。
城山系を源とするきれいな水を利用してのわさび田。
中伊豆、湯ヶ島の山奥で栽培されます。
せせらぎが聞こえ、トンボが飛びカエルが鳴く・・ほっとするような農村の情緒が中伊豆には残っています。 伊豆の西海岸は夕日が美しい。
富士山と夕日を眺めながらの一日は穏やかに過ぎていくことでしょう。



数字で見る市民の暮らし

面    積
総面積 363.97ku 東西25km 南北20km

人 口 ・ 世 帯 数
総数 修善寺地区 中伊豆地区 天城湯ヶ島地区 土肥地区
人口 37,388 16,484 8,393 7,428 5,078
世帯 13,393世帯 5,940 2,959 2,424 2,070

2005.12.01現在

地元の人々の暮らし

上記数表は、伊豆市ホームページより抜粋しました。



地名の読み方
地名というのはその土地、土地で違っています。
読み方が違っていて、場所が分からなかったなんていうことも有りますね。
ここでは伊豆市独特の読み形をする地名を列挙しておきます。覚えておいた方がいいでしょう。
(旧)修善寺町 (旧)土肥町 (旧)中伊豆町 (旧)天城湯ヶ島町
地名 読み方 地名 読み方 地名 読み方 地名 読み方
瓜生野 ウリュウノ 小土肥 オドイ 筏場 イカダバ 青羽根 アオハネ
大平 オオダイラ 小下田 コシモダ ジョウ 大平柿木 オオダイラカキギ
柏久保 カシワクボ 土肥 トイ 菅引 スゲヒキ 門野原 カドノハラ
加殿 カドノ 八幡 ハツマ 雲金 クモガネ
小立野 コダチノ 原保 ワラボ 持越 モチコシ
年川 トシガワ 八岳 ヤツオカ 吉奈 ヨシナ
日向 ヒナタ
立野 ホンタチノ
牧ノ郷 マキノゴウ
どうですか、皆さんがご存知の処と同じでしたか?
へぇーと思われる読み方が、いろいろありますね。これでイントネーションを加えると、もっと面白いんですけど、
その辺は住んだ場合に徐々に覚えましょう。

実は私もこれを作りながら、あれ、こうだったの、と記憶を改めた所がいくつかありました。



地図上の番号1〜7は分譲地の位置です。下表の分譲地名と照合してご覧ください。

no. 分譲地名 no. 分譲地名 no. 分譲地名 no. 分譲地名
1 富士見平分譲地 2 修善寺ニュータウン 3 伊豆ニットーランド 4 南修善寺グランドヴィレッジ
5 中伊豆ニューライフヴィレッジ 6 伊豆平パールタウン 7 天城高原分譲地 8 天城湯ヶ島ハイランド

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