| essay-気の向くままに |
今朝(9/15)から突然のように涼しくなりました。何度か天気予報のオニイサンに騙されたように思いますが、今度は本当に暑さの一段落のよう。 そうなると今度は着るものに困るようになるんですよね。今朝も東京に出張する夫がスーツを着るべきか、シャツだけにしたほうがいいか、上着はどうする?と5分くらいも迷っていた。 4〜5日前に田んぼのある方へ出てみたら、一部分でしたが稲が刈り取られていました。人間は暑い暑いと未だに真夏の感覚だけれど、動植物には季節の微妙な変化がきちんと判るようです。そういえば夜は虫の音がうるさいほどになっています。 海沿いでは、海の家が無くなり人の姿もなくなったこと以外は何の変化も無いのですが、この辺りまで奥にはいると、良く見ると秋の匂いがしてるのです。近くの別荘分譲地のケヤキ並木がこのところ急に色づいてきたのです。根元にはヒガンバナも・・そう、あと一週間でお彼岸ですね。涼しくなり始めると日の経つのが速くなるような気がします。急がなくちゃ、いろいろと。暑いから動けない、寒いから動けないとズボラをきめこんでいると一年なんてあっという間に通り過ぎてしまう。どんどんおばあちゃんになってしまうもの・・・ で、明日は河津町へ行ってこよう。浄蓮の滝辺りはもうだいぶ色づいているかもしれない。 空の色も海の色も夏のようにぼんやりはしていない。良い写真が撮れたらまた載せますね。 |
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